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オートデスク × WOW CGでインパクトのある躍動感を表現

2018.06.08

  • 3ds Max
  • 映画・TV
ザ コカ・コーラカンパニーとアドビによるコラボレーションキャンペーン「Coke × Adobe×You」のスタートとして、世界から15名のクリエイターを選出。その1名として中間耕平さんが手掛けたアートワーク
ザ コカ・コーラカンパニーとアドビによるコラボレーションキャンペーン「Coke × Adobe×You」のスタートとして、世界から15名のクリエイターを選出。その1名として中間耕平さんが手掛けたアートワーク

イマジネーションを映像に落とし込むオートデスクのテクノロジー

WOWの作品表現に欠かせない3DCG。実写ではないのか? と驚くほどに、もはや現実との境もつかない表現を創造する彼らの作品を支えているのがオートデスクのソフトだ。

入社前から20年以上も使用し続けているビジュアルアートディレクターの中間耕平さんは、「このソフトを使うことによってイマジネーションを即座にかたちにできる。そのフットワークの軽さ、そしてイメージを妥協することなく忠実に表現できるんです」とその魅力を語る。中間さんが使いはじめた当時に比べ、ソフトの機能や技術は進歩し、もちろん3DCGをめぐる環境も変化。制作期間が2週間しかなかったコカ・コーラ社の作品も、これまで煩雑だったオートメーション作業が感覚的に表現することができるようになったことで完成したという。誰もが簡単に使うことができ、 作品を世界へと発信できるようになったからこそ「プロとして、なにをつくるか ということがより大切になってきた」と中間さん。

一方でユーザーが増える環境だからこそ、「これまでになかった表現方法や作品が生まれるのではないかという期待も高まる。3DCGという世界の可能性がより広がるイメーシがありますね」とは、ビジュアルデザイナーの金原朋哉さん。

この2人に共通するのは、 誰もが3DCGを使ってものづくりが楽しめる新時代だからこそ、まだ見ぬ3DCGの表現方法で驚かせたいという想い。その表現を支えるオートデスクの進化に、3DCGの未来も詰まっている。

NHKの番組タイトルを手掛けた中間さん。「さまざまな競技のアスリートをひと固まりで描くことで、スポーツの祭典を表現したかった」。
NHKの番組タイトルを手掛けた中間さん。「さまざまな競技のアスリートをひと固まりで描くことで、スポーツの祭典を表現したかった」。
スターフライヤーの機内安全ビデオに登場するスターフライヤーマン。「モデラーの方とのやりとりもありましたが、オートデスク使用者が多いのでスムーズなやりとりができました」と金原さん
スターフライヤーの機内安全ビデオに登場するスターフライヤーマン。「モデラーの方とのやりとりもありましたが、オートデスク使用者が多いのでスムーズなやりとりができました」と金原さん
金原さんが手掛けた「FATALITY」。「実写映像は人員が必要ですが、3DCGなら人物の表情や質感、光などすべてを思い通りに表現できる」
金原さんが手掛けた「FATALITY」。「実写映像は人員が必要ですが、3DCGなら人物の表情や質感、光などすべてを思い通りに表現できる」
金原さんが手掛けた「FATALITY」。「実写映像は人員が必要ですが、3DCGなら人物の表情や質感、光などすべてを思い通りに表現できる」
金原さんが手掛けた「FATALITY」。「実写映像は人員が必要ですが、3DCGなら人物の表情や質感、光などすべてを思い通りに表現できる」
金原さんが手掛けた「FATALITY」。「実写映像は人員が必要ですが、3DCGなら人物の表情や質感、光などすべてを思い通りに表現できる」
質感や色の調整を繰り返し行う金原さん。 使用ソフトは学生の時から変わらず「3ds Max」。「拡張性にすぐれていることも魅力」
質感や色の調整を繰り返し行う金原さん。 使用ソフトは学生の時から変わらず「3ds Max」。「拡張性にすぐれていることも魅力」

文=土橋健司 text : Takeshi Tsuchihashi

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