【オンデマンド配信】Autodesk×CGWORLD Animation Days - Orange Day

【オンデマンド配信】Autodesk×CGWORLD Animation Days - Orange Day

3月末に開催し多くの方にご登録いただいた『Autodesk × CGWORLD Animation Days』よりオレンジ様の4セッション、Autodeskの1セッションのオンデマンド配信を開始します!
当日登録できなかった方はこの機会にご登録の上ご視聴ください。
ご参加いただいた皆様からのアンケート評価も高く、濃い内容の5セッションをお届けします。

※1度の登録で全5セッションを視聴可能です。
※ご視聴・ご登録は Born Ditigal のサイトへ遷移します。

配信セッション一覧

Autodesk 3ds Max & Flow Studio最新情報

このセッションでは3ds Maxの最新機能をご紹介します。
併せて、2月12日にアップデートされたFlow Studioの最新機能である、AI 3Dモデル生成機能についても解説いたします。

吉田 将宏
講師
オートデスク株式会社
Technical Sales Specialist
吉田 将宏
2018年オートデスクに入社。 現在はFlow Studioや3ds Maxの技術営業として、アニメ、映像、ゲームなどのエンターテインメント業界から、建築、製造などの非エンターテインメント業界まで幅広いお客様の支援を担当。

キャラクター表現を支える形
-- Orangeモデリングの美学と構造設計

Orangeの核であるキャラクター表現は、モデリングなくして成立しない。
本セミナーでは、監督やデザインの要求をどう立体へ昇華し、動きを前提とした構造をいかに設計してきたのかを紹介します。
世代を牽引してきたリードモデラー、そして新しい世代のリードモデラーが登壇し、挑戦と継承を経たOrangeモデリングの現在地をお話しします。

長川準 氏
有限会社オレンジ
モデリング部 リードモデラー
長川準 氏
CGモデラー。1993年/北海道出身。「TRIGUN STAMPEDE」「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」など複数タイトルでメイン級の3DCGモデリングを担当。
「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-(2016)」「ナイツ&マジック(2017)」「宝石の国(2017)」でモデラーを務め、「BEASTARS(2019)」1期&2期ではモデリングチーフとして活躍。近年ではアニメーション人材育成調査研究事業「あにめのたね」のオレンジオリジナル作品「HOME!(2021)」にて新人クリエイターの育成に取り組んだ。2023年5月に公開された「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」、そして「TRIGUN STAMPEDE」、作品展開中の「TRIGUN STARGAZE]でもCGリードモデラーを務めている。
大塚紗弓 氏
有限会社オレンジ
モデリング部 リードモデラー
大塚紗弓 氏
CGモデラー。
入社三年目にてしてリードモデラーとなる。
モデラーとして「TRIGUN STARGAZE」に携わり、「あんさんぶるスターズ「MELLOW DEAR US「Dear World」あんさんぶるスターズ!!マスターピースMVシリーズ vol.12」にてキャラクターリードモデラーデビュー。現在もリードモデラーとして活躍中。

ワークフローをつくることは、作品をつくること
-- Orange流制作システムの構築について

Orangeの表現を支えるFlow Production Trackingを中心にしたパイプラインシステムをモデリングワークフローをメインに紹介します。
Orangeでは2019年の『BEASTARS』以降Flow PTを中心にした進捗管理、レビューなどのパイプラインを構築してきました。
スプレッドシートやSlackなどと連携しながらアーティストに負担をかけないシステムについてお話します。

池田大悟 氏
講師
有限会社オレンジ
制作部 プロデューサー、システム管理
池田大悟 氏
SynergySPにて制作進行としてキャリアをスタート。3DCGアニメーション作品『きらりん☆レボリューション 3rd Stage』に携わり、制作現場の最前線で基礎を培い、2014年にはスタジオ地図にラインプロデューサーとして参加。『バケモノの子』『未来のミライ』といった国内外で高い評価を受けた作品において、チームと作品を支える中核的な役割を担った。2019年以降はスタジオオレンジに所属。スタジオの体制を整えるため、制作ワークフローやシステム構築の整備を推進し、クリエイティブと生産性を両立させる体制づくりを牽引している。その取り組みは、『BEASTARS』『TRIGUN STAMPEDE』『劇場版アイドリッシュセブン』『Leviathan』などのプロジェクトにおいて結実。作品のクオリティを支える"見えない設計"と、現場で機能する実践的なプロデュース論を体現してきた。

キャラクターを"生かす"アニメーション
-- TRIGUN STARGAZEのアニメーターたち

何もないところに空間を作り、キャラクターを動かし、命を表現する。
Orangeが手がける『TRIGUN STARGAZE』では、圧倒的なガンアクションから、わずかな視線や呼吸で感情を伝える繊細な日常芝居まで、幅広い表現が求められた。
日常芝居における間、視線、内部感情の翻訳。
本セミナーでは、実際のカットを題材にしながら、アニメーターたちがどのような思考プロセスでキャラクターを"生かしている"のか紹介します。
・アクションアニメーターによるシーンでの活躍
・CGサブディレクターによるチームをまとめ上げてのアニメーション表現

膳所優輔 氏
講師
有限会社オレンジ
CG部 アニメーター
膳所優輔 氏
学校を卒業とともにオレンジに攻殻機動隊ARISEより参加。宝石の国、BEASTARS、劇場版アイドリッシュセブンにてアニメーターと参加し、TRIGUN STAMPEDEやBEASTARRS FINAL SEASON Part 1 ではサブディレクターとして活躍。現在はTRIGUN STARGAZEにてアクションアニメーターとして活躍している。メカ、宝石、人、動物、アクションから日常芝居までこだわり担当するカットはキャラクターの魅力を引き出し魅了するアニメーションを手掛けてきた。オレンジでの表現を担うクリエイターの一人。
師橋忠生 氏
講師
有限会社オレンジ
CG部 サブディレクター
師橋忠生 氏
1998年生まれ。千葉県出身。美術系の大学を卒業後、オレンジにて『TRIGUN STAMPEDE』参加。以降『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』『リヴァイアサン』に参加し、『TRIGUN STARGAZE』ではサブディレクターとして若手チームを率いる。

顔で語るアニメーション
-- Orangeフェイシャルアニメーションの挑戦

人間が最も注目する部位は「顔」。
視線の揺れ、まばたきの間、口角のわずかな変化。
観客は無意識のうちに、そのすべてを読み取っている。
Orangeでは、フェイシャルアニメーションを単なる"表情付け"ではなく、
キャラクターの内面を可視化するための設計と捉えており、
なぜOrangeではフェイシャル専門チームが存在するのか。
チームで"感情"を統一するとはどういうことか。
3DCGでありながら繊細なニュアンスを成立させるための工夫の紹介をします。
表情は、最も小さく、最も雄弁なアニメーションである。

國島かおり 氏
講師
有限会社オレンジ
リードフェイシャルアニメーター
國島かおり 氏

© 2026 内藤泰弘・少年画報社/「TRIGUN STARGAZE」製作委員会
©板垣巴留(秋田書店)/東宝
© 2014-2019 Happy Elements K.K

Autodesk X CGWORLD Animation Days オンデマンド配信

登録期限 2026年6月30日(火)17:00まで
視聴期限 2026年6月30日(火)23:59まで
視聴方法 Born Digitalのサイトでの配信となります。
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主催 オートデスク株式会社|株式会社ボーンデジタル|CGWORLD
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