WHY 3DCG? -3DCGを導入する企業の声

アニメーション業界編
導入プロダクションの声

Posted: 2017.09.14
アイケイアイエフプラス(IKIF+)

アイケイアイエフプラス(IKIF+)

http://www.ikifplus.co.jp/plus/
Q1会社概要について教えてください(業務内容や強み特徴など)
TVアニメを中心に幅広く映像作品に携わっています。
Q2メインで使用しているオートデスクの3DCGツールについて、また同社の3DCGソフトウェアを使用し続ける理由について教えてください。
現在、3ds Maxを使用していますが、やはり同業他社での大きなシェア率が魅力。横の連携でのお仕事の分担が可能です。さらに技術的な内容でも相互にやりとりしやすく、経験値の共有もしやすいです。
Q3今後の目標について教えてください。
誰もみたことがない、IKIF+にしか作れないアニメーション作品を生み出していきます。案件の大小や使用ソフトに関係なく、あらゆる作品を効率よくこなせる様な、柔軟性のある社内体制を築いていきたいです。
アイケイアイエフプラス制作実績『モンスターハンターストーリーズRIDEON』©CAPCOM/MHS製作委員会

アイケイアイエフプラス制作実績
『モンスターハンターストーリーズRIDEON』
©CAPCOM/MHS製作委員会

旭プロダクション

旭プロダクション

http://asahi-pro.co.jp/
Q1会社概要について教えてください(業務内容や強み特徴など)
弊社は、TVアニメにおける撮影業務をメイン業態として起こった会社のため、撮影のノウハウを生かしたセル(作画素材)との親和性の高い絵作りや、作画のようなタメツメ、ケレン味あるアニメーション作成を得意としています。
Q2メインで使用しているオートデスクの3DCGツールについて、また同社の3DCGソフトウェアを使用し続ける理由について教えてください。
弊社では現在、メインツールとしてMayaを採用していますが、ツール開発による作業自由度の高さは非常に助かっております。他社様でも採用されていることが多いので、もしものときにご協力をお願いできるのも強みです。
Q3今後の目標について教えてください。
これまでにさまざまなジャンルの3D制作を担当させていただいてきましたが、これからも視聴者の方々に楽しんでいただけるような作品作りに邁進していきたいです。
旭プロダクション制作実績
【左】『弱虫ペダル NEW GENERATION』
©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会
【右】『ドリフェス!』
©BNP/BANDAI, DF PROJECT

旭プロダクション制作実績
【左】『弱虫ペダル NEW GENERATION』 ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会
【右】『ドリフェス!』 ©BNP/BANDAI, DF PROJECT

オー・エル・エム・デジタル R&D部門

オー・エル・エム・デジタル R&D部門

http://olm.co.jp/
Q1会社概要について教えてください(業務内容や強み特徴など)
OLMグループは、TV・劇場用アニメーションや実写作品の企画立案から、シナリオ・演出・作画・デジタル処理までのトータルマネイジメント事業を営んでいます。またR&D部門により映像制作技術の開発も進めています。
Q2メインで使用しているオートデスクの3DCGツールについて、また同社の3DCGソフトウェアを使用し続ける理由について教えてください。
まずは3DCG制作の要としてMayaを使用しています。また昨年度よりMayaの標準レンダラーになったArnoldを活用してフルCG映画『ルドルフとイッパイアッテナ』を制作しました。現在、Arnold5がリリースされ、社内テスト中です!
Q3今後の目標について教えてください。
R&D部門としてArnoldでのアニメ制作ワークフローの確立を目標にしています。また引き続き映像制作パイプラインの改良、Mayaをはじめとする各種3DCGツールのプラグイン開発を進め、映像制作を支えたいと考えています。
オー・エル・エム・デジタル制作実績
『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JRKikaku
©Pokemon ©2017 ピカチュウプロジェクト

オー・エル・エム・デジタル制作実績
『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JRKikaku
©Pokemon ©2017 ピカチュウプロジェクト

TVアニメ『スナックワールド』
©LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

TVアニメ『スナックワールド』
©LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

コミックス・ウェーブ・フィルム

コミックス・ウェーブ・フィルム

http://www.cwfilms.jp/
Q1会社概要について教えてください(業務内容や強み特徴など)
コミックス・ウェーブ・フィルムは、作家マネージメントに始まり、アニメーション映画の製作・制作・劇場配給・パッケージ販売、海外セールスまでを一気通貫で行っております。全てのパートを少数精鋭で固めることで、強い作家性とともに後世に残る作品創りを目指しています。
Q2メインで使用しているオートデスクの3DCGツールについて、また同社の3DCGソフトウェアを使用し続ける理由について教えてください。
主に使用しているのは、3ds MaxとSoftimageです。業界標準のソフトウェアなため、ツールや情報が豊富なので使用し続けています。
Q3今後の目標について教えてください。
今後も心ある作家と一緒に、心に残る作品を作って、世界中の人々に届けることを願い、日々奮闘していきます。
コミックス・ウェーブ・フィルム制作実績 『君の名は。』 ©2016「君の名は。」製作委員会

コミックス・ウェーブ・フィルム制作実績
『君の名は。』
©2016「君の名は。」製作委員会

小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント

小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント

http://www.smde.co.jp/
Q1会社概要について教えてください(業務内容や強み特徴など)
3DCGアニメーションを柱に、番組、PV、CM、イラスト等を制作しています。 近年はAR、VRなど様々なデジタルコンテンツ展開を提案も含めて行っています。 アニメシリーズを作る経験とノウハウを持っています。
Q2メインで使用しているオートデスクの3DCGツールについて、また同社の3DCGソフトウェアを使用し続ける理由について教えてください。
現在は3ds Maxがメインですが、今後に向けてMayaラインも構築中です。どちらも得意な領域があり周辺で良く使用されてもいますので、ニーズに合わせて上手に選択しクオリティの高い作品に繋げたいと考えています。
Q3今後の目標について教えてください。
当面は自社の経験、ノウハウを活かし、これまで以上に業務の幅を広げたいと考えています。2つのツールを活用して大きな案件に繋げていきたいです。
小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント制作実績
『新幹線変形ロボ シンカリオン』
©プロジェクト シンカリオン JR九州承認済

小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント制作実績
『新幹線変形ロボ シンカリオン』
©プロジェクト シンカリオン JR九州承認済

『シルバニアファミリー』
© EPOCH

『シルバニアファミリー』
© EPOCH

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