導入企業からの声 - 2020年9月更新

SHOTGUNは、プロジェクトの進捗管理やコミュニケーションの改善を実現するための様々な機能を備えています。また、あらゆる情報を効率的に管理するためのデータベースとして大きな力を発揮します。

エンターテインメント業界を中心に幅広い業種で採用が進むSHOTGUNですが、最近では映像分野のみならずモバイルゲームやコンソールゲームなどゲーム開発における採用が急速に増加しています。

「導入企業から声」では多くの企業様からSHOTGUNの魅力についてのコメントやロゴ掲載許可を頂戴しました。
これまでにご協力を頂いた企業様の一覧は、こちらよりご覧頂けます。

この度、第6回として18社様からのコメントならびにロゴ掲載許可を頂戴しました。

SHOTGUN 導入企業

アカツキ

モバイルゲーム事業部 テクニカルアーティスト
下島 優将 氏
弊社のモバイルゲーム開発も以前より大規模化が進んでいます。それに伴いアセット制作の管理担当者が抱える悩みも増えていく一方でした。その様な状況を受けて、より利便性の高いアセット制作管理ツールを探していました。 様々なツールを比較検討した結果、デザイナーが普段使用しているDCCツールとの親和性・拡張性の高さ、様々なプロジェクトのデータフローに合わせて柔軟にカスタマイズできることが決め手となりSHOTGUNを導入することに決めました。 今まで分散しがちだった情報を一元化して管理、整頓したり、異なるOSであっても外部のバージョン管理サービスと組み合わせてデータの参照管理もできるため、以前より格段に制作現場を俯瞰して把握できるようになり非常に助かっています。 引き続き、より一層の制作効率化に向けてSHOTGUNを利用させていただきたいと考えています。
https://aktsk.jp/

CGCGスタジオ

パイプライン責任者
児玉 拓己 氏
複数プロジェクト、複数拠点での進捗管理の難しさ、最新情報を全員に共有できるまでのタイムラグ発生、様々な情報が様々なフォーマットで乱立しているなど、これらの課題がshotgun導入により、一挙に解決しました。 管理面のメリットだけなく、デザイナーからもクオリティの共有などが非常にスムーズになったと好評です。
http://www.cgcgstudio.co.jp/

ダンデライオンアニメーションスタジオ

テクニカルスーパーバイザー
西谷 浩人 氏
掲示板やスプレッドシート等、複数ソリューションを使用し管理をしておりスタッフ数・案件数の増加、複数案件の平行管理等で限界が出ていました。 大型案件の進行に伴い導入を決め、今後全社的な取り組み(ワークフロー再構築)の中で、shotgunを軸にデーターベース化によるツール連携や管理業務の効率化を進めていきます。
http://www.dlas.jp/

DeNA

テクニカルアーティスト
廣田 隆哉 氏
弊社ではプロジェクトが多岐に渡り、管理するアセットも違えば、協力会社様との座組みも違います。プロジェクトの機密保持の観点から、データへアクセスできる範囲も、関係者・職種ごとに厳密にコントロールが必要です。その点でShotgunはカスタムサポートが用意されており、細かく対応していただけます。 公式サポートによるカスタマイズとAPIによるユーザーベースの拡張により、プロジェクトごとの様々なワークフローに対応することができ、リモートワーク下でもスムーズなやり取りを実現できています。働く環境が変化する状況においても、プロジェクト管理ツールとして効果的です。
https://dena.com/jp/

ディンプス

制作進行管理チーム一同
コンシューマーゲーム開発での導入事例が少なかった頃から利用していますが、権限が細かく設定でき各ユーザ用のページが作れるため、情報を手間なく確認できて使いやすいと好評です。 また、APIでの機能拡張により操作性の改善にも取り組んでおり、効率化に関する意見交換も活発になったと感じます。 これからも機能を検証し、制作環境の向上に努めていきたいです。
https://www.dimps.co.jp/

Studio5

アカウントマネージャー
松山 千鶴 氏
社内の大型案件の管理を行うために、Shotgunを導入しましたが、エクセル等での管理表の制作の手間がなくなりました。 また社内で複数ある案件の管理方法がバラバラだったものもShotgunで統一することが出来ました。特に社外の方へチェックを出す際の機能も充実していて、弊社ではとても活用させて頂いています。
https://5-inc.net/

G2 Studios

3Dチーム リーダー
澤井 常生 氏
社内で複数のツールを使用していることによる管理コストや複雑さを解消したいと考えており、大型案件で使ってみようと思い立ち導入に至りました。 現在はタスク管理と進捗管理、クライアント様とのフィードバック対応で使用しています。動画のファイル容量の制限を気にせずに、プロジェクト毎に様々なカスタマイズができる点がとても使いやすいと思っています。
https://g2-studios.net/

GEMBA

制作管理 一同
主に社内でのタスク管理のため導入をしました。作業を分析し細やかにShotgunでタスク管理を行っていくうちに、タスクの進行と共有する意識が向上していきました。 フィルターやページのカスタマイズを工夫することで簡単に様々な状況把握ができ、APIを組み合わせたタスクとレビューの管理も行えます。ビギナーからエキスパートまで役に立つツールです。
https://gemba.co.jp/

イリンクス

開発部 プランナー
小林 隼 氏
弊社ではこれまで様々なフォーマットでアセットの進行管理を行なってきましたが、Shotgun導入により数千を超えるアセットを一元管理できるようになりました。 フィードバックや進捗状況の把握もこれまでより素早く行えるようになり非常に助かっています。 無償体験版の期間延長も相談でき、検証含め安心して進めることが出来ました。
https://www.ilinx.co.jp/

ラークスエンタテインメント

CGI/テクニカルアーティスト
梅田 拓也 氏
Shotgunでプロジェクト内での情報共有が出来るようになり、アーティストが行っていた実作業以外の無駄な作業が減りました。 海外支社や在宅ワークの社員とのパイプラインが社内と統一されて円滑なやり取りが出来ているので、手放せないツールになっています。
http://www.larx.co.jp/

モンスターズエッグ

取締役/COO
奈良岡 智哉 氏
情報共有コスト削減のために導入しました。 プロジェクト全体の情報を一元管理でき、各工程が紐づくことで表更新がリアルタイムに行われるため、マネージャー・ディレクター・クリエイター間の情報共有の精度が劇的に向上しました。 また、昨今のコロナ禍により弊社でもリモートワークを行っていますが、Shotgunを中心としたワークフローを組むことで、 出社と遜色ないコミュニケーションレベルを保てていると実感しています。
https://monstersegg.jp/

プロダクション I.G

CGIプロデューサー/撮影監督
田中 宏侍 氏
外部の協力会社と進捗など情報共有に重宝しています。 以前はリストとチェック対象物が分かれてサーバーにある状態だったのですが、Shotgunだとチェック物(画像やムービー)とリストがダイレクトに紐づいているので、把握がし易くリテイクバックもディレクターがムービーに直接指示書きできるので、案件ごとにサーバー上のフォルダーを移動する必要が無いので便利です。特にスパンの長い作品には効果が期待できると思います。
https://www.production-ig.co.jp/

キュー・テック

マネージャー
金苗 貴宏 氏
個別管理されていた情報を一元管理するためにShotgunを導入しました。 オーソドックスな使い方であるプロジェクト管理のしやすさはもちろんですが、今まで個別管理されていた情報がShotgunにより一元管理が可能になりました。プロジェクト管理以外にもさまざまな情報を一元管理することができる非常に強力な管理ツールだと思います。
https://www.qtec.ne.jp/

Quebico

プロダクションマネージャー
上出 彩加 氏
社外のチームの方々と作業をすることが多い為、どこからでもプロジェクト情報にアクセス出来るShotgunは私たちにとっては必須ツールの一つです。プロダクション作業を通じて発生する膨大な情報をShotgunで整理整頓することで、プロジェクトへの参加タイミングが異なるチームとの連携もストレス無く行うことが出来ています。
http://quebico.com/

Spade&Co.

管理チーム
弊社は実写映画案件を中心に制作を行うCGプロダクションで、案件によっては膨大な情報量を管理することが求められます。 Shotgun導入後、ディレクターや制作管理スタッフの情報共有、作業者の進捗確認、 チェックバックなどが円滑に行うことができ、可視化と効率化が実現しました。 加えて、コロナ禍においてもShotgun導入により遠隔での作業が滞りなく進められています。 カスタマイズもしやすく、案件に合わせた柔軟な進行管理を行えるところも大きな魅力です。
https://www.spade-co.jp/

東映 ツークン研究所

制作管理チーム一同
外部スタッフの進捗管理を強化する目的で導入しました。 ショットごとに情報をまとめられることで、チェックの際には容易に前回のバージョンや記録を確認できるため重宝しました。在宅勤務のスタッフも含めたオンラインでのチェックでは、Shotgunを活用して行うことで効率的に進めることができました。 withコロナ時代に入り、今後必要不可欠なツールになっていくかと思います。
https://zukun-lab.com/

ロゴ掲載のご協力

本記事の制作にご協力いただいた、すべてのスタジオとご担当者様に心よりお礼申し上げます。

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