Notes のページをInboxのようにカスタマイズ

Notesのページをカスタマイズすることで、メッセージの確認に利用することも可能です。
Inbox機能よりも柔軟に表示内容を制御出来るので、Canvas機能としてレイアウトの一部に取り込んでユーザーにInbox代わりに使ってもらうのも良いかもしれません。

まずは、Notes エンティティを表示します。
あるいは、Canvas機能のWidegetとしてNotesエンティティを表示しましょう。

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プロジェクトでやりとりされているノートの一覧が表示されます。
これらのノートから自分に宛てた内容だけにフィルーターをかけたいと思います。

上部のmatch の条件は、AllからAnyに変更します。

1. "To" includes "Current Person" (自分がToに入っているノート)

2. "Cc" includes "Current Person" (自分がToに入っているノート)

3. "To > Group > users" includes "Current Person" (自分が属するグループ宛のノート)

4. "Cc > Group > users" includes "Current Person" (自分が属するグループ宛のノート)

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1と2番目がリストの上部にあるToとCcです。

3と4番目の設定は、以下の画像のように下の方のLinked Fieldですのでご注意下さい。

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すると、自分に関連したメッセージだけにフィルターされます。

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フィルターを掛けて、さらにフィールドのハイライト機能でToの項目だけ色を付けるとより自分宛てを目立たせることが出来るかもしれませんね。