
CEDEC2026
CEDEC2026はコンピュータエンターテインメント開発者を対象とした、
ゲームに関する技術や知識を共有する国内最大規模のカンファレンスです。
毎年3日間にわたって、約200ものセッションが行われます。
『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』ティザートレーラー制作の舞台裏〜FlowPTによるメモリ管理パイプライン、進化するキャラクター表現、雲海ライティング〜
『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』ティザートレーラーのメイキングを、実例を交えて以下の3つの観点から解説します。
(1) 「FlowPT」を中核に据えたメモリ管理と自動シーン構築のパイプライン
(2) 「Maya」による「光の戦士」のキャラクター表現 ― テンションマップを用いた表情ジワなど、過去作からの造形・質感の進化
(3) 「Arnold」で実現する上空環境のライティング設計と実装

イメージ・スタジオディビジョン
テクノロジー&プロダクション マネージャー
河合 裕文 氏

イメージ・スタジオディビジョン
リードプロダクションエンジニア
小野 尚俊 氏

イメージ・スタジオディビジョン
キャラクタースーパーバイザー
宮尾 周司 氏

イメージ・スタジオディビジョン
ムービーディレクター(ディレクターオブフォトグラフィー)
佐藤 英 氏
『プラグマタ』における髪・表情表現の開発事例
本講演では、カプコンの『PRAGMATA』で好評を得たディアナについて、魅力的にしていくために、どの様にキャラクターを制作したのかを紹介します。特にフェイシャルや髪の毛の制作にフォーカスし、DCCツールでの作業から実際の制作事例、ゲームエンジン側での制御まで、ディアナのキャラクター表現をどのように形にしていったのかを、実際にぶつかった課題も交えて紹介します。

CS第一開発統括 / 第二ゲーム開発部 / 第四ゲーム開発室
リードキャラクターアーティスト
入江 健二 氏

CS第一開発統括 / 第一ゲーム開発部 / アドバンスドゲーム開発室
リードフェイシャルアニメーター
小原 芹菜 氏
Autodesk Flow Studio 徹底解説 ~ゲーム制作とAI活用~
Autodesk Flow Studio(旧 Wonder Studio)は、AIを活用してモーションキャプチャ、カメラトラッキング、3Dモデル生成、映像変換などを効率的に行うクラウドベースのソフトウェアです。
本セッションでは、Flow Studioとは何かという基本的な解説から、Autodesk製品となって以降の進化の歩み、最新機能までを紹介します。 また、ゲーム開発におけるキャラクターアニメーション制作などの活用シナリオを取り上げ、Mayaを使用した制作パイプラインとの連携についても解説します。
さらに、オートデスクが重視する「クリエイターが主導権を持つAI」の考え方や安全性への取り組みについても紹介します。

技術営業本部
吉田 将宏
開催概要
| 開催場所 | パシフィコ横浜 ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい) オンライン |
|---|---|
| 日時 | 2026 年 7 月 22 日(水)~24日(金) |








