Virtual Reality (VR) コンテンツの制作手法 A to Z~オートデスク VR ソリューションのご紹介/5分でインタラクティブVRアプリを作成する方法~

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Virtual Reality (VR) コンテンツの制作手法 A to Z<span>~オートデスク VR ソリューションのご紹介/5分でインタラクティブVRアプリを作成する方法~</span>

昨今、注目を浴びているVirtual Reality (VR)において、オートデスクがサポートしているあらゆる領域の制作手法をお見せするウェビナーです。

主なセッションテーマは下記の通り。

1. 3ds Max、Mayaでの代表的なレンダラーによる360°レンダリングの紹介
2. InstaVR芳賀氏によるVRアプリ制作の紹介
3. Stingrayエンジン上でのViveテンプレートの使い方
4. Character Generatorを使用したワークフロー
5. Maya VRプラグインの紹介
6. Autodesk Remakeを使用したフォトグラメトリーの活用
7. Shotgunを用いた上海タワーVRプロジェクト

ゲストにはInstaVRの芳賀氏をお招きし、オートデスクソリューションで生成したプリレンダー画像/動画を使用して、インタラクティブなVRアプリを素早く簡単に作成する方法を紹介します。アプリはお手元のスマートフォンにインストールして、Google Cardboard や GearVR を使って即座にVR体験を提供することができます。

VRに興味のある皆様、VRの現在、未来を垣間見られる必見のセッションです。

受講対象

  • あらゆる映像制作者、特にVR、ARなど新しい映像表現に興味のある方、ビジュアルエフェクトやCGアニメーション制作を実施している方、クリエイティブ業界の皆様、またはその業界を目指している方。
  • オートデスク、メディア & エンターテインメントのソフトウェア(3ds Max、Maya、Softimage、MotionBuilder、Mudbox、Stingray、SHOTGUN、Flame)ユーザ。またはその購入検討者。
  • 最新 CG ツールや映像制作に興味のある方ならどなたでも。

スピーカー

芳賀 洋行 氏

InstaVR 株式会社
代表取締役
芳賀 洋行 氏

0歳からプログラミングを始め、1999年からVRに関わる。 2003年 Alias|wavefront社に営業エンジニア(AE: Application Engieer)として入社しMaya/MotionBuilderの浸透に尽力。2003年社長賞。 AE of the Year 2014受賞。 2005年より3DCG世界最大手の米オートデスク社に参画し、オートデスク・コンサルティング部署のソフトウェア開発者として数々の特別プロジェクトを推進。 2011年から、グリー株式会社に参画し、開発エンジニア、プロダクトマネジャーとして新規モバイルソーシャルゲームタイトルをローンチ。その後CTO室にてCTO支援に尽力。Valuable Engineer Award 2012受賞。 グリー退職後、個人で開発/配信したVRアプリが世界150万DLの大ヒット。2015年InstaVR株式会社を創業。シリコンバレーVCなどから2億円超の投資を受ける。 コンピュータサイエンス学士。経営学修士(MBA)

InstaVR
門口 洋一郎

オートデスク株式会社
技術営業本部 M&Eマネージャー
門口 洋一郎

ダイキン工業から始まり、マイクロソフト、AVIDと、Softimageと共に会社を漂流し、2008年末にオートデスクに合流。Softimage時代はゲーム業界の技術サポートから始まり、様々なプロジェクトを実施。オートデスクではメディア&エンターテイメント部門の技術マネージャーを担当している。

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