印刷・広告業界

印刷・広告業界の次世代業務「3DCG による広告制作」

3DCG ソフト(Autodesk® 3ds Max® Design、Autodesk® Maya®)で制作した写真や動画を、広報宣伝用として利用する製造メーカーが増えています。制作の多くは、印刷会社の制作部門や写真プロダクションで行われています。

印刷業界では、3DCG を導入し「撮影ビジネス」を開始して、制作業の新規売上げ拡大と印刷 業務の受注拡大がメリットとなります。3DCG では、スタジオなどの大規模な設備投資が不要 なため、低投資で新規事業に取り組むことができます。

広告業界では、3DCG に制作現場を移し、これまでの技術やノウハウを生かした魅力的な広告作りを行います。3DCG にしかできない技術を使うことで、「これまでにない表現」をすることも可能になります。

3DCG は静止画から動画まで幅広く流用できるので、新たな仕事を獲得して、売上げ拡大とビジネスの幅を広げることが可能です。

◎広告/カタログ/ CM / Web など販促物制作でデザイン・ビジュアライゼーションが活用されます。
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3次元の製造用CAD データを利用して、ハイエンドなイメージ制作も可能です。

CAD データを利用して制作する「3DCG 写真」は、これまで広告制作の現場で起こっていた様々な問題を解決できます。また撮影ではできなかった表現も可能になるため、利用する業界は増え続けています。

企画・広告分野でのビジュアライゼーションの「メリット・詳細」「成功事例」をご紹介します。
モックアップが間に合わない製品撮影をCGで対応
 

モックアップが間に合わない
製品撮影を CG で対応。

製品の製造CADデータをコンバートして 3DCG ソフトウェアに取り込み、画像を制作するワークフローでは、モックアップを用意する必要がありません。製造CADデータができたその日から画像制作が可能になります。時間を有効に活用することができ、モックアップの制作費用も削減できます。
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高価な立て込み、ロケ撮影をCGで制作
 

高価な建て込み、ロケ撮影をCGで制作

従来の立て込みやロケ撮影を 3DCG による画像制作に置き換えることで、自由度の高いビジュアル表現を可能にし、コスト削減やワークフローの改善などを実現します。一度制作したデータは動画などに転用も可能。カタログ、広告、WEB、CMなどメディアを問わずデータを活かせるため、ビジネスチャンスも広がります。
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静止画から動画までマルチに展開
 

静止画から動画まで
マルチメディアに展開

製品イメージを 3DCG で制作すれば、カタログ、広告、Webなどに使用する複数のデータを同時進行で制作することが可能です。印刷媒体に対応できる高精度な表現力、細かな動きを再現するアニメーション設定など、マルチメディアに展開できるワークフローです。
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