Unity & Autodesk 最新ゲームパイプライン紹介ウェビナー~Maya 2018.1とUnity 2017.3でFBXファイル互換は一体どうなったのか?~

放送日

2017年10月4日、「Unite Austin 2017」にて、ユニティ・テクノロジーズはオートデスクとの協業を発表した。FBXファイルインポートおよびエクスポート機能を強化し、3ds MaxおよびMayaとUnityを使った作業のワークフローを改善、とあるが一体なにができるようになったのであろうか?この多くの疑問に答えるのが、本ウェビナーのメインテーマ。FBXを軸にMayaとUnityのラウンドトリップをまずじっくりご覧いただき、さらには両社の最新のゲーム開発環境を合わせてご紹介します。

アジェンダ

・Unity / Autodeskの発表に関して
・FBX Maya & Unity ラウンドトリップ
・Mayaゲーム向け機能
・Alembic ワークフロー

実際のデータ互換などの工程をじっくり見ることができるウェビナーです。この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。

受講対象

  • あらゆるゲーム開発者、特にモバイルゲーム、スマートフォン、ソーシャルゲームの開発に携わり、2Dゲーム開発から3Dゲームに開発を拡張したいと思っている方
  • Unityゲームエンジンを使用して、3Dゲームを制作したいと思っている方
  • MayaやMaya LTの購入検討者。最新CGツールやゲーム開発に興味のある方ならどなたでも。
  • CG、映像制作、ゲーム開発を学んでいる学生

スピーカー

大前 広樹 氏

大前 広樹 氏

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
日本担当ディレクター
Unity Technologiesの日本担当ディレクター。Unityの中の人の一人としてさまざまな難しい問題の解決に尽力するほか、日本のゲーム開発コミュニティの一員としてゲーム開発がもっと楽しくなる活動に注力。また、BBT大学でゲーム開発について教えたりもする。
小林 信行 氏

小林 信行 氏

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
コミュニティエバンジェリスト
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン所属のコミュニティエバンジェリスト。UnityやMayaをはじめとする各種3Dツールの研究、ゲーム制作のノウハウの普及をしてます。その前は原作付きキャラクターゲームの企画&監督。 最近は時間を見つけてはシェーダーをいじってます。ユニティちゃん、言い出しっぺの一人。
門口 洋一郎

門口 洋一郎

オートデスク株式会社
技術営業本部
M&Eマネージャー
ダイキンから始まり、プロダクションを経て、マイクロソフト、AVIDと、Softimageと共に会社を漂流し、2008年末にオートデスクに合流。Softimage時代はゲーム業界の技術サポートから始まり、XSIではFoundation日本語パッケージ、GATORを含めた製品デザイン、Webサイトの運営などを担当。オートデスクでは技術マネージャーを担当。
加瀬 秀雄

加瀬 秀雄

オートデスク株式会社
技術営業本部
テクニカルスペシャリスト
Alias|Wavefront時代からMayaAPIの技術を担当。その後制作スタジオに戻りカスタムツール等の開発に従事。現在はオートデスクに合流しDCCの技術を担当。
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