CEDEC 2016

  • Maya
  • Stingray

CECEC は日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンスです。

オートデスクでは以下の2つのセッションを予定しています。

Catch Up Stingray!~Stingrayを使ってゲームを開発した話~

オートデスクによるCG、映像の情報発信サイト「AREA JAPAN」にて好評連載中のコラム「Road to Stingray」*の中で、実際にゲームエンジンであるAutodesk Stingrayを使用してゲーム開発を進める中で得たノウハウを発表します。またStingrayの標準搭載された各種ミドルウェアを実際の開発にどのように取り入れていったのかも解説します。さらに、アニメーション関連機能を中心に、Stingrayで実現する一歩進んだ技術を紹介します。 プリレンダリングワークフローのノウハウをいかにインゲームに取り入れられるかなど興味深い内容となっています。 また、東海大学の向井研究室のご協力の元、最近何かと話題のSmooth Skinning Decomposition with Rigid Bones(SSDR)を活用した事例も紹介します。

・Stingrayのアニメーション機能紹介
・SSDRを利用したクロスシミュレーションのスキニング変換事例
・SSDRをフェイシャルアニメーションで実験
・レイヤー機能を使ったフェイシャルアニメーションの実装
・HumanIKの使用例
・揺れ物物理シミュレーションのトラブル回避

*「Road to Stingray」コラム
https://area.autodesk.jp/column/tutorial/road_to_stingray/

講演者

野澤 徹也 氏

株式会社GUNCY'S
代表取締役社長
野澤 徹也 氏

上原 達也 氏

フリーランス
テクニカルアーティスト
上原 達也 氏

日時: 8/24(水)13:30-14:30

会場: R311+312

セッション詳細: http://cedec.cesa.or.jp/2016/session/VA/12896.html

Autodesk 3D & VR テクニカルセッション~モデリングしないでVRを作ってみよう!~

話題のVRを試してみたいけれど、コンテンツの3Dモデルを作るのは大変そう・・・。 3Dモデルを作るのには手間がかかります。 やりたいことにたどり着くためにどうしても3Dモデルデータが必要ですが、3Dモデルを作ることばかりに時間を取られてしまって、やりたいことが出来ないと本末転倒です。 オートデスクの3D技術はハイエンド向けにプラスして、誰でも高品質な3Dデータを作れるように敷居を下げることにも注力しています。 オートデスクの最新ゲームエンジン「Stingray」を軸として、フォトグラメトリー、プロシージャルモデリングといった最新のテクノロジーを合わせることで、どこまで3Dデータが簡単に作れるようになっているかご紹介します。 簡単で効率的、高品質なデータを作ることにご興味ある方はぜひご参加ください。

講演者

築島 智之

オートデスク株式会社
オートデスクコンサルティング
ソフトウェアエンジニア
築島 智之

長谷川 真也

オートデスク株式会社
メディア&エンターテインメント
テクニカルスペシャリスト(Maya担当)
長谷川 真也

日時: 8/24(水)14:50-15:50

会場: R311+312

セッション詳細: http://cedec.cesa.or.jp/2016/session/VA/12949.html

開催場所:
パシフィコ横浜 会議センター(横浜西区みなとみらい)
開催日時:
2016 年 8 月 24 日(水)~8 月 26 日(金)

CEDEC 2016

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