Softimage 2013 SDK 新機能

更新日 2012.03.28

SDK 新機能

Softimage 2013でサポートされたSDK新機能の一覧です。 


新しいコマンド

  • AddPortToICENode2 - 指定の場所にポートを追加して、新しいポートオブジェクトのXSICollection を返します。 
  • HideAllPortValues - 特定コンテイナーノードのポートの値を全て非表示に。
  • SetCheckerboardMode - 特定のテクスチャエディタビューをチェッカーボードのモードにセットします。 
  • TransferAllPropertiesAcrossGenOp - 新たに IncludeAllClusters パラメータを追加しました。プロパティを持たないクラスタを転送するためです。 

 
新しいメソッド(C++)

  • CICEAttributeDataArray<T>::operator [] - カプセル化された配列へのアクセサー。このオペレータは、データ配列を書きだすために使用します。
  • CICEAttributeDataArray<bool>::SetData - ブール配列へのアクセサー。このオペレータは、データ配列を書きだすために使用します。 
  • CICEAttributeDataArray2D::ResizeSubArray - 与えられたインデックスのサブ配列のサイズを変更し、リサイズされたサブ配列の新たな配列ポイントを返します。 
  • Geometry::AddICEAttribute - ジオメトリに対して新たなICEAttribute オブジェクトを追加してこのオブジェクトを返します。 
  • Geometry::RemoveICEAttribute - このジオメトリからの属性を削除します。 
  • CMatrix3f::Get - 内部マトリックスのconst版のポインターを取得します。 
  • CMatrix4f::Get -内部マトリックスのconst版のポインターを取得します。  
  • ProjectItem::AddICEAttribute - ProjectItem オブジェクトに新たにICEAttribute を追加してこのオブジェクトを返します。 
  • ProjectItem::RemoveICEAttribute -この ProjectItem からの属性を削除します。 
  • CString::TrimLeft - この文字列の初めから文字を削除します。 
  • CString::TrimRight - この文字列の終わりから文字を削除します。 
  • Camera::GetFrustum - カメラフラストラムのニアプレーンを取得。 
  • ViewContext::GetMetadata - コンテキストにストアされたユーザーデータを返します。 
  • ViewContext::GetView - コンテキストに関連付けられたビューオブジェクトを返します。 
  • Application::GetCustomPropertyCount - 与えられたタイプに対するカスタムプロパティカウントを返します。 
  • ShaderParamDef::SetReadOnly - シェーダパラメータにReadOnly の属性を与えます。 

 
新しいメソッド(オブジェクトモデル)

  • ICEAttribute.DataArray - 属性によって定義されたデータを含む1Dの配列オブジェクトをセットします。 
  • ICEAttribute.DataArray2D -属性によって定義された2Dデータを含む2Dの配列オブジェクトをセットします。 
  • XSICollection.Filter - フィルターの要素にマッチするオブジェクトの新しいコレクションをこのコレクションのサブセットとして返します。 
  • Clip.AddProperty2 - Clip オブジェクトに UserDataBlob や CustomProperty を追加します。このメソドはPython言語固有のものです。 
  • Geometry.AddICEAttribute - ジオメトリに新しい属性を追加し返します。 
  • Geometry.RemoveICEAttribute - ICETreeで必要としない標準以外の属性をジオメトリから削除します。
  • Layout.CreateViewFromDefinitionFile2 - 与えられたディスクのパス定義から新たな View オブジェクトを作成します。このメソッドは、Layout.CreateViewFromDefinitionFile に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • Layout.FindView2 - このレイアウトで与えられた名前から既存の View オブジェクトを探します。 
  • Menu.AddItem2 - メニューの最後にメニューアイテムを追加します。このメソッドは、 Menu.AddItem に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • Menu.AddCommandItem2 - メニューの最後にメニューアイテムを追加してコマンドをアタッチします。このメソッドは、Menu.AddCommandItem に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • Menu.AddCallbackItem2 - メニューの最後にメニューアイテムを追加してコールバック関数をアタッチします。このメソッドは、 Menu.AddCallbackItem に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • ICENode.GetPortFromName2 - 特定のポート名にマッチするICENodePort オブジェクトを返します。このメソッドは、ICENode.GetPortFromName に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • ICENode.GetPortFromIndex2 - ポートインデックスで指定されたICENodePort オブジェクトを返します。このメソッドは、ICENode.GetPortFromIndex に似ていますが、Python言語固有のものです。  
  • Operator.GetPortAt - 指定されたPort オブジェクトを返します。このメソッドは、Operator.PortAt に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • Operator.GetPort3 - オペレータに対する指定されたPort オブジェクトを返します。このメソッドは、 Operator.GetPort2 に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • Override.AddParameterEntry2 - インプットパラメータを上書きする新しいエントリを追加します。そして、新たに上書きするパラメータを返します。このメソッドは、Override.AddParameterEntry に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • Primitive.GetGeometry3 - オブジェクトのジオメトリを含むGeometry オブジェクトを返します。このメソッドはPrimitive.GetGeometry2 に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • ProjectItem.AddICEAttribute - このオブジェクトに対して新しい属性データを追加して、それを返します。 
  • ProjectItem.RemoveICEAttribute - ICETreeで必要としない標準以外の属性をジオメトリから削除します。
  • SceneItem.GetPropertyFromName2 - 与えられたスクリプト名からプロパティを返します。このメソッドは、SceneItem.GetPropertyFromName に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • SceneItem.GetLocalPropertyFromName2 - 与えられたスクリプト名からプロパティを返します。このメソッドは、 SceneItem.GetLocalPropertyFromName に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • ShaderArrayParamDef.ItemDef2 - この配列アイテムから内部のShaderParamDef か ShaderStructParamDef オブジェクトを返します。このメソッドは、 ShaderArrayParamDef.ItemDef に似ていますが、Python言語固有のものです。
  • ShaderArrayParameter.Item2 - この配列から指定されたShaderParameter を返します。このメソッドは、ShaderArrayParameter.Item に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • ShaderParamDefContainer.AddParamDef2 - このメソッドは、ShaderParamDefContainer.AddParamDef に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • ShaderParamDefContainer.GetParamDefByName2 - このコンテイナーから指定された名前とマッチするShaderParamDef を返します。このメソッドは、 ShaderParamDefContainer.GetParamDefByName に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • ShaderParameter.Definition2 - Returns the shader parameter definition as a ShaderParamDef オブジェクトとしてシェーダパラメータ定義を返します。このメソッドは、ShaderParameter.Definition に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • View.FindView2 - 与えられた名前から既存の View オブジェクトを返します。このメソッドは、View.FindView に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • X3DObject.GetActivePrimitive3 - 与えられたフレームから3DオブジェクトのアクティブなPrimitive を返します。このメソッドは、X3DObject.GetActivePrimitive2 に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • XSIApplication.ActiveProject3 - アクティブなXSIProject オブジェクトを返す、またはセットします。このメソッドは、XSIApplication.ActiveProject2 に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • XSIApplication.GetObjectFromID2 - 指定されたIDとマッチするオブジェクトを返します。このメソッドは、 XSIApplication.GetObjectFromID に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • XSIFactory.CreateObjectFromPreset2 - プリセットやオプションのプリセットファミリー名からオブジェクトを作成します。このメソッドは、XSIFactory.CreateObjectFromPreset に似ていますが、Python言語固有のものです。 
  • ShaderParamDefOptions.SetReadOnly - シェーダパラメータにRead Only の定義を行います。 
  • XSIApplication.GetCustomPropertyCount - 与えられたタイプのカスタムプロパティのカウントを返します。 


新しい列挙値

  • siHLEOperationAbsoluteOffset, siHLEOperationRelativeOffset, siHLEOperationAbsoluteScaling - FCurveエディタのハイレベル編集 (HLE)ツールを有効に下載に、HLE操作で使用される。 
  • siRenderRegionRefreshMode - 領域レンダーで使用されるリフレッシュモードを指定します。 


新しいイベント

  • siOnBeginScrubbing - PPGスライダーコントロールでパラメータ値が変更される前に始動。 
  • siOnEndScrubbing - スライダーコントロールでパラメータ値が変更された後に始動。 
  • siOnPreParseShaderDef - 事前にパースしたシェーダ定義の後に始動。 
  • siOnPreDefineShaderDef - 事前に定義したシェーダ定義の後に始動。 


新しいアンカーポイント

  • siMenuTbICECrowdFXActorsID 
  • siMenuTbICECrowdFXSimulationID 
  • siMenuTbICECrowdFXCrowdID 
  • siMenuFCurveEditorTopLevelID 
  • siMenuFCurveEditorFileID 
  • siMenuFCurveEditorEditID 
  • siMenuFCurveEditorViewID 
  • siMenuFCurveEditorKeysID 
  • siMenuFCurveEditorCurvesID 
  • siMenuFCurveEditorSelectID 
  • siMenuSchematicViewTopLevelID 
  • siMenuMaterialManagerTopLevelID 
  • siMenuAnimMixerEditID 
  • siMenuAnimMixerViewID 
  • siMenuAnimMixerTrackID 
  • siMenuAnimMixerClipID 
  • siMenuAnimMixerMixID 
  • siMenuAnimMixerEffectID 
  • siMenuShaderCodeEditContextID 


ビュー属性

Material Manager Attributes
  • selection - Material Manager上で選択されているマテリアルのフルネームをコンマで区切って返します。

Weight Editor Attributes 
  • invaliddeformers - Weight Editor で表示されている無効な X3DObject デフォーマオブジェクトを含むXSICollection を返します。 
  • selecteddeformers - Weight Editor で選択されている X3DObject デフォーマオブジェクトを含むXSICollection を返します。 
  • verticesnotfullyassigned - 完全にアサインされていないウェイトの頂点コンポーネントの文字列表現を含む一次元のセーフ配列を返します。 
  • verticesexceedingdeformerlimit - デフォーマの制限を超えてしまった頂点コンポーネントの文字列表現を含む一次元のセーフ配列を返します。 
  • painttoolactivated - Weight Paint Panel でペイントツールが有効であるかどうか。 


■ FCurve Editor Attributes / Animation Editor Attributes 

  • ripple - Fカーブのキーを貼り付ける際やキーの領域をスケールする際に、タイムライン上の先に存在する既存キーをプッシュする(ずらす)かどうか。 
  • selectedcurves - Fカーブの親のフルネームを含むコンマで区切られた文字列を返すか、選択したカーブオブジェクトにセットします。 
  • frameall - 表示されているカーブにフレームオールします。 
  • frameselection - 選択されたカーブにフレームします。 
  • frameplaybackrange - タイムラインで指定されたスパン無いでFカーブにフレームオールします。 
  • frameselectedkeys - 選択したキーにフレームします。 
  • frameselectedcurves - 選択したカーブにフレームします。 
  • frameregion - 領域にフレームします。 
  • centercurrenttime - タイムラインのカーソル位置にあわせてFカーブグラフをセンターにします。 
  • autoframe - 自動フレームのオン・オフ。 
  • interactiveupdate - インタラクティブ更新のオン・オフ 
  • showbuffercurves - バッファに保存されたカーブを表示するかどうか。 
  • displaynormalized - 正規化されたカーブを表示するかどうか。 
  • classicmode - スイートモードとクラシックモードの切り替え。 
  • hle - ハイレベル編集(HLE)のオン・オフ。 
  • hlecompensation - ハイレベル編集(HLE)のコンペンセーションのオン・オフ。  
  • hleoperation - ハイレベル編集(HLE)で使用するオペレーションモードの指定。 
  • displayoptions - ディフォルトでどのカーブが表示するかの指定。 
  • isolatecurve - 選択カーブを孤立表示させる。 
  • clearallcurves - アニメーションExplorerを折りたたまずに選択オブジェクトに関連するFカーブを非表示に指定。 
  • hidecurve - 選択カーブを非表示に指定。 
  • unhideallcurves - 非表示のFカーブを全て表示。 
  • keysonunselectedcurves - 非選択カーブのキーを表示するかどうか。 
  • slopesonunselectedkeys - 選択カーブの全ての非選択キーに対するスロープハンドルの表示す。 
  • showlabels - 全ての選択カーブに対するラベルの表示。 
  • keyscoordinates - 各選択キーに対するXYコーディネート値を表示指定。 
  • grid - XY軸のグリッド線を表示指定。 
  • rulers - 水平、垂直方向のルーラー表示。 
  • timecursorvisible - Fカーブグラフの赤いプレイバックカーソルの表示指定。 
  • timecursorselectable - Fカーブグラフで赤いプレイバックカーソルをつかめるようにするかどうかの指定。 
  • metacurveregion - 選択Fカーブの全てのキーをグラフ下部のバーに表示させるかの指定。 
  • localtime - Animation MixerやFカーブエディタでローカル時間のオン・オフ。
  • framerange - フレーム値のフレームレンジを返す、またはセットする。 
  • timerange - 時間値のフレームレンジを返す、またはセットする。 
  • valuerange - 最小・最大値(Y軸)レンジを返す、またはセットする。 
  • displayedcurves - 表示カーブのFカーブの親のフルネームを含むコンマで区切られた文字列を返す、またはセットする。
  • selectedkeysatframes - Fカーブオブジェクトの選択キーを文字列として返す、またはセットする。 
  • selectedkeysattimes - Fカーブオブジェクトの選択キーを文字列として返す、またはセットする。 
  • savebuffer - バッファカーブオプションが有効の際に、編集したカーブのバッファコピーを保存する。
  • swapbuffer - バッファカーブオプションが有効の際に、編集したカーブとそのバッファコピーを切り替える。 


DopeSheet Attributes
  • pasteoperation - 現在のDopeSheetにキーを貼る付ける際の挙動。 
  • frameall - DopeSheet でフレームオール。 
  • frameselection - DopeSheetで選択キーにフレーム。 \frameplaybackrange -  DopeSheetで再生レンジにフレーム。 
  • displayoptions - DopeSheetにどのトラックを表示するかを指定。 
  • aligntrackswithtreeview - DopeSheet トラックを左側のツリーと連動させるかの指定。 
  • displayscenesummarytrack - シーンのサマリートラックを表示するか指定。 
  • displaydopesheetsummarytrack - DopeSheetのサマリートラックを表示するかを指定。 
  • phonemekeydisplay - 音素キー表示モードのオン・オフ。 
  • phonemeshowinbetweens - 音素キー表示モードでシェイプキー間のシェイプキー名を表示するかのオン・オフ。 
  • phonemekeythreshold -音素キー表示モードでウェイトのしきい値オン・オフ。 
  • ripple - リプルのオン・オフ。 
  • AnimationMixerAttributes 
  • targetcontent - Animation Mixerに表示させるターゲットオブジェクト名。 
  • CustomDisplayHostAttributes 
  • metadata - カスタムホストビューに関連づいた文字列ベースのデータ。 

Object View Attributes 
  • holdselection - Object Viewで何も選択されていない際に最後の選択を表示するかどうか。

Texture Editor Attributes
  • checkerboard - チェッカーボードモードのオン・オフ。 
  • frameselection - Texture Editorビューの選択コンポーネントにフレーム。 
  • frameall - Texture Editorビューの頂点にフレームオール。
  • frameimage - Texture Editorビューの画像にフレーム。
  • showselected - Texture Editorビューの選択コンポーネントを表示。
  • hideselected - Texture Editorビューの選択コンポーネントを非表示。 
  • showall - Texture Editorビューのコンポーネントを全て表示。 
  • maxdisplayresolution - Texture Editorビューのイメージ最大表示解像度をゲット・セット。
  • interpolateimage - イメージの補間をオン・オフ。 
  • dimimage - イメージの暗化をオン・オフ。 
  • overlaps - Texture Editorビューのオーバーラップのハイライトをオン・オフ。
  • oddoverlaps - Texture Editorビューの奇数回オーバーラップのハイライトをオン・オフ。
  • coverage - Texture Editorビューの範囲の表示をオン・オフ。 
  • connectivity - Texture Editorビューの接続性の表示をオン・オフ。
  • statusbar - Texture Editorビューのステータスバーをオン・オフ。 
  • clip - Texture Editorビューのイメージクリックをゲット・セット。 
  • projection - Texture EditorビューのUVプロジェクションをゲット・セット。 
  • lock - ツールバーの選択をロックボタンの制御。 

Weight Paint Panel Attributes 
  • solo - Weight Paint Panel で現在のデフォーマのみウェイトマップを表示するかどうか。

 


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