Autodesk MotionBuilder 2014

Autodesk MotionBuilder 2014

Autodesk MotionBuilder 2014

2014 バージョンの新機能

モーション キャプチャ ワークフローの高度なオプション

モーション キャプチャ スペシャリストは、キャラクタのソースとしてマーカーを直接割り当てることができるようになりました。加えて、脊椎と首の新しいストレッチプロパティにより高品質なソルバが得られ、ジョイントがオリジナルのマーカーのゴールに正確に到達できます。

API によるファイル参照

ファイル参照用の API がサポートされたことで、複雑なデータ セットやノンリニア ワークフローを扱いやすくするツールを開発できるようになりました。大規模なシーンを分割し、必要な部分のみをロードできるので、インタラクティブ パフォーマンスが全般的に向上します。また、共有ファイルの参照によって、効率的なコラボレーションが可能です。

ルーラー ツール

新しいルーラー ツールで、シーン内のオブジェクト間の距離を測定できるようになりました。3D カーソルによってルーラーの両端をオブジェクトのサーフェスにスナップできるため、正確な測定が可能です。

HIK2014ソルバ

より安定性が増したHIK2014ソルバでは、両手のコンストレイントを同時に計算するダブルソルブも正しく処理します。

タイムラインとビープ音をサポート

HUDに撮影タイミングの定義に便利なタイムラインやビープ音を新たにサポートしました。 再生速度を変更した際に、理想的なオーディオのピッチを指定可能です。

カスタム レンダラ用の API

新しいカスタム レンダラ用の API により、カスタム ビューポート レンダラを MotionBuilder 2014 に統合できるようになりました。標準のレンダラとカスタムレンダラをを簡単に切り替え、複数のレンダラから同時に出力することができます。

Look Through Selected

カメラをインタラクティブにタンブル、トラック、ドリーし、それを通して見ることで、ライト、カメラ、その他のオブジェクトをより直感的に配置できるようになりました。カメラを通して見たビューを基準としてオブジェクトを再配置します。

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