メディア&エンターテインメント セッションでは、強力なゲストスピーカーが勢揃いしました。
テクニカルセッションでは当サイトでコラムを執筆していただいている株式会社IMAGICA 山口 聡 氏とPsyop, Inc.のTodd Akita 氏に登壇していただきます。
山口氏のセッションでは「これからの「プリビズ」の話をしよう」と題し、ハリウッドを始め、世界中で活用されつつある、プリビズ技術について、基本から応用までを実例を踏まえつつ紹介していただきます。 プリビズのツールとして、従来の使用用途であったCG制作とは違う観点でMayaとMotionBuilderの活用方法を説明します。
Psyop, Inc.のTodd Akita 氏による「Softimage ICEでデザインツールを創ってみよう」では、まず技術とクリエイティブな問題解決の関係について触れ、より大きなタスクを解決するために、より小さなコンポーネントによりそれを打破できるようにする必要な基本事項について簡単に紹介していきます。このセッションはPart 1とPart 2と2コマご用意いたしました。様々なICEのサンプルをご紹介する連続したセッションですのでより理解を深めるためには、連続した受講をお勧めいたします。Softimageユーザの皆様は必見のセッションです。
ユーザ事例では株式会社カプコン、株式会社サイバーコネクトツー、株式会社アニマといった豪華スピーカー陣に加え、株式会社ポリゴン・ピクチュアズの代表取締役社長 塩田 周三 氏にご登壇いただきます。AREA JAPANのユーザ事例でもご紹介した「Transformers Prime」の制作事例をご紹介いただきます。海外から大型プロジェクトを受注する際のロードマップや、史上最高の円高基調に振れる国際経済状況に於ける諸課題とその対策についても紹介。大変興味深い内容となっています。
国内外から豪華スピーカー陣が集まったAUJ。この機会をお見逃しなく!