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チュートリアル
立福 寛
SoftimageのSDKに関するコラム。DCCツール上で動作するエクスポーター作成の話を中心に、SDKの使い方や、ゲーム業界でありがちな話などを盛り込んで展開していきます。
前回でモデルの形状と質感まで取得できるようになりました。今回は残っている部分を扱っていこうと思います。こちらが今回のサンプルです。 [AJ_SISDK_201201.zip] まずアニメーションの情報を取得してみましょう。DCCツール上のアニメーションは大きく2つに分けられます。ファンクションカー・・・続きを読む
前回はジオメトリの情報を一通り取得してみました。前回の最後でポリゴンごとのマテリアルを取得していたので、今回はその続きとしてマテリアル内部の情報を見ていきましょう。下のリンクから今回のサンプルプログラムをダウンロードしてください。Softimage2011とVisualStudio2008が使える・・・続きを読む
前回でノードの情報を取得するところを説明したので、今回はポリゴンの頂点情報を取得してみます。下のリンクから今回のサンプルプログラムをダウンロードしてください。Softimage 2011 と Visual Studio 2008 が使える方はビルドして試すことができます。 [AJ_SISDK_20・・・続きを読む
前回はPython版プラグインの説明で全部使ってしまいました。今回からようやくエクスポーター本編の説明に入れます。 まずこれからC++APIで作っていくdllプラグインの全体構成について説明します。dllプラグインはCOLLADAのファイルフォーマットを扱うライブラリと、エクスポーター本体の2つから・・・続きを読む
前回のコラムではC++を使ったdllタイプのプラグインを作ってみました。今回はPythonを使ったプラグインを作ってみましょう。 こちらのコラムでは数回に分けてゲーム開発向けのCOLLADAのエクスポーターを作っていきます。この手のエクスポーターの作り方はいくつか考えられますが、私が好きなのはエ・・・続きを読む
前回はSDKの話で終わってしまったので、今回はちゃんとしたプラグインを作ってみましょう。今回作成するのはScriptEditorに"HelloWorld"と表示するだけの、一番シンプルなプラグインです。Pythonでは一瞬で終わってしまうので、ここではC++APIで作ってみます。このあたりはSoft・・・続きを読む
今月からコラムを担当させていただくことになりました。セガのプログラマで、立福と申します。私のコラムではSoftimageとMayaのSDKに関する話題を扱っていく予定です。私の主な業務がDCCツールから実機までのコンテンツパイプラインの構築なので、DCCツール上で動作するエクスポーター作成の話を中心・・・続きを読む
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