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チュートリアル
林田 豪元
設計事務所勤務を経て独立し、1995年フィールドジャムを設立した林田氏によるチュートリアル。林田氏はアトリエ系からゼネコンまで/住宅から超高層まで、様々な規模の設計事務所とプロジェクトに携わり、建築CGを制作している。3ds Maxのテクニックだけではなく、デザインビジュアライゼーションを進める上で、知っておくと便利なことをいろいろな角度から取り上げる。
かなり時間があいてしまいましたが、今回からCompositeについてお話しを進めたいと思います。Compositeとは、3ds Max やMayaなどに同梱されているコンポジットソフトです。私の事務所の仕事は、静止画の建築CGを制作することがほとんどですが、昨年から画像編集のメインツールとしてCom・・・続きを読む
今回は3Dモデルを用いた植栽についてです。皆さんご想像の通り、もの凄いポリゴン数でレンダリング時間も長くなってしまいます。敢えて3Dモデルを用いるにはそれなりのメリットが必要なので、そのポイントを考えてみましょう。 ・アニメーションへの対応 ビルボードで対応できない場面では3Dモデルが必要です。アニ・・・続きを読む
今回からは植栽を取り上げます。レタッチで貼り込む方法ではなく、3ds Maxでシーンに配置しレンダリングを行う方法について考えてみましょう。その手法は、写真を用いる(ビルボード)/3Dモデルを配置する、という2つに分かれるので、それぞれの特徴を簡単にまとめておきます。第1回目はビルボードについて解説・・・続きを読む
今回は、ArchiCAD13 と 3ds Max Design 2010の連携についてまとめます。ArchiCADから出力できる3Dフォーマットはいろいろありますが、実用に耐えられるのは3DSとOBJの2つです。 ポイント 3DS OBJ マテリアル 標準マテリアルとして読み・・・続きを読む
最新版での検証が必要だったために、前回からかなり時間が経ってしまい申し訳ありません。 早速ですが、Revit Architecture 2010 と 3ds Max Design 2010で使用できるフォーマットについてまとめます。前回お話したように、マテリアルとオブジェクトの関係が壊れないことが最・・・続きを読む
今回からは、BIMソフトなどの建築CADからのデータコンバートについてお話します。 製造業のDesignVizに携わっている方、ご苦労をお察ししますが、残念ながら私の専門外なので取り上げることができないことをご容赦ください。 最初に、データコンバートが必要な状況を考えてみましょう。 3ds Maxを・・・続きを読む
今回でLWFの話は最後です。前回までに、ガンマの考え方、ワークフローの組み方、そして3ds Maxでの具体的な設定について解説しました。前回のボリュームはかなり大きくなってしまいましたが、3ds Maxに関する部分は一気に説明しておかないと、私を含めてフラストレーションが溜まる人がいると思われたので・・・続きを読む
さて、いよいよ具体的な設定方法です。3ds Maxについては一般的に使用できることを前提としているので、細かい説明は省略させてください。 ディスプレイのキャリブレーション まず、ディスプレイのキャリブレーションを行います。今回の目標値は、白色点6500K、ガンマ2.2で進めることにします。また、その・・・続きを読む
いろいろなワークフロー 世の中には人それぞれのワークフローがあります。長くCGの仕事をしていると、独自のものが染み付いているのでなかなか変えることができませんよね。そうであったとしても、とりあえず3つのワークフローを考えてみましょう。 1.3ds Maxでガンマを考慮していないワークフロー 3ds ・・・続きを読む
今回から暫くコラムを書かせていただくことになったフィールドジャムの林田豪元(はやしだひでゆき)と申します。建築系のCG制作をおもな仕事としています。ここでは3ds Maxのテクニックだけではなく、デザインビジュアライゼーションを進める上で、知っておくと便利なことをいろいろな角度から取り上げてみたいと・・・続きを読む
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